人々
個人の成果から、組織の成長へ。キャリア入社のブランドディレクター島野が問い直した「正解」
「集まったプロがそれぞれの専門性を発揮すれば、いい仕事ができるはず。そう信じて疑ってなかったと思う」
そう振り返る島野は、前職のブランディング会社で8年間ブランドディレクターを務めたのち、2024年、初めての転職でスタジオディテイルズに入社した。
キャリア採用として実力を問われるなか、培ってきたコンセプトメイキングを武器に1年目の目標を達成。翌年にはシニアへと昇格する。そんな島野がある朝、メンバーへのディレクションについて指摘を受けた。求められていたのは、個人の成果のその先だった。
自分の正解を問い直し、どのようにチームの正解へとつなげていったのか。オーナーシップの半径を広げてきた、その変遷を聞いた。
そう振り返る島野は、前職のブランディング会社で8年間ブランドディレクターを務めたのち、2024年、初めての転職でスタジオディテイルズに入社した。
キャリア採用として実力を問われるなか、培ってきたコンセプトメイキングを武器に1年目の目標を達成。翌年にはシニアへと昇格する。そんな島野がある朝、メンバーへのディレクションについて指摘を受けた。求められていたのは、個人の成果のその先だった。
自分の正解を問い直し、どのようにチームの正解へとつなげていったのか。オーナーシップの半径を広げてきた、その変遷を聞いた。






